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【外車】安くて速い車が欲しい!購入からトータルコストをナビゲート

2022年12月26日

初めて車を購入しようと思っている方や、買い替えを検討している方で、「外車に憧れもあるけれど、速い車がいいし、予算はそこまでない」と思っている方もいるのではないでしょうか?

「安くて速い車が欲しい!」そのようなお悩みに答えるために、外車で安くて速い車を選ぶためのポイントを紹介します。
車は、初期の購入費用だけでなく維持費を含めたトータルコストで考えなければいけません。

外車の購入を検討している方に、最適な車までナビゲートします。

【外車】安くて速い車が欲しい!購入からトータルコストをナビゲート

そもそも安くて速い車の定義とは?

安くて速い車といっても、どのような基準があるのか分からなくありませんか?
そこで、自分にあった「安い」「速い」を見つけるために、定義を考えてみます。

安いの定義

安い車といっても、「安さ」の感覚はそれぞれです。
なぜなら、生活環境・収入などさまざまな要因で、それぞれ定義が違うからです。
今回は、外車で安くて速い車の探し方を紹介するので、外車の費用相場から、一旦金額を定義します。

● 中古車・・・200万円台
● 新車・・・400万円台

あくまで、これは目安の金額です。
特に、中古車は走行距離や年式によって値段に違いが出るので「安さ」の定義は難しいです。

速いの定義

「速い車」の定義も、それぞれの感覚によるので明確に定義はできません。
なぜなら、車の速さは馬力やトルクだけではなく、車体重量によっても変わるからです。
排気量が大きく、馬力がある車を選べば、速くなりますが、値段や大きさとのバランスもあるので、個人の好みによって異なります。

自分が「速い」と実感できるかは、試乗してみるのが一番です。
新車でも中古車でも、まずは試乗で確認してください。

トータルコストで考えるべき理由|外車は維持費がかかる!

よく、「外車は維持費が高い」と聞きませんか?
車は、購入して終わりではなく、乗り続けている間メンテナンスや修理・ガソリン代などの維持費がかかります。

そのため、初期にかかる購入費用が安くても、あとから維持費がかさんでしまうかもしれません。
そこで、外車は国産車より本当に維持費が高いのか?維持費がかかるといわれている理由について紹介します。

外車は国産車より維持費が高い?

外車のディーラーにメンテナンスをお願いすると、費用が高額になる可能性があります。
メンテナンスに必要な部品の値段や、代車のレンタル代が国産車メーカーのディーラーよりも高いからです。

外車では、ガソリンがハイオク車の場合も多く、レギュラーガソリンを利用する車よりもガソリン代が高くなるので、どちらを使用しているのか確認しておきましょう。

外車と国産車で税金や保険料に違いがある?

車にかかる税金は、国産車と同じです。
保険についても、国産車と外車の区別はありません。
ただし、外車は国産車に比べて故障や修理費用が高額になる傾向があるので、車両保険が高めに設定されているケースが見られます。

安くて速い車が買える外車のメーカー5選

安くて速い車の定義は難しいですが、個人の好みにあった「安い速い車」が買える可能性がある外車のメーカーを5つピックアップして紹介します。
それぞれ詳しく紹介します。

BMW

BMWはスポーティーなデザインで、人気のある外車メーカーです。
BMW1シリーズだと新車でも本体価格が400万円台から購入できます。
中古で検索すると、200万円台のものも見受けられます。
人気の外車メーカーなので、中古車も豊富に揃っています。

お好みの車が探せるでしょう。

Audi

Audiは、こだわりの「デザイン」が人気の外車メーカーです。
スポーティーモデルから小型モデル、レーシングモデルなどさまざまなモデルがあるので、目的に応じて選ぶといいでしょう。

A1 Sportbackは、新車でも300万円台から購入できます。
中古だと、200万円台からでも探せます。

メルセデス・ベンツ

憧れの高級車の代表、メルセデスベンツは、国内に正規ディーラーが多くあるので、トラブルにも迅速に対応してくれるのが強みです。

A-Classなら新車で400万円台から購入できます。
中古車の数も豊富なので、探せば200万円台からでも購入可能な車を探せます。

フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンも丸みを帯びた特徴的なデザインで、人気の外車メーカーです。
「外車は高い」イメージを持っている方も多いと思いますが、フォルクスワーゲンは外車の中では比較的リーズナブルな価格帯となっています。

新車でも、ゴルフは300万円台から購入可能です。
中古の数も豊富にあるので、200万円台の中古車を探せるでしょう。

ルノー

ルノーの特徴は、高い安全性です。
運転をより快適にするために、運転支援システムにも力をいれています。
ルノーではルーテシアが、新車で本体価格300万円台から購入可能です。
中古車も探せば、200万円台から購入できます。

外車で安くて速い車を探すなら程度のいい中古車を!

外車の中古車は、国産車の中古車に比べて安く売られている傾向があります。
ですが、安く売られているのには理由があります。
維持費が高いと考え、購入を控える方が多いからです。
そのため、維持費やアフターサポートが充実しているかどうかを確認しましょう。

購入後の費用に問題なければ、お得に買えるチャンスです。

まとめ

外車の安くて速い車の定義は、それぞれ個人によって異なります。
今回はその中でも、代表的なメーカーと車種を紹介しました。
外車は国産車に比べて、中古車が安く出回っているので一見お得に見えますが、維持費などを含めたトータルコストで考えなければいけません。

納得のいく車を探すためには、時間も必要なので、しっかりと余裕を持って購入できるようにしましょう。

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