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ブレーキパッドの交換費用は?車種別の本体代・工賃を詳しく解説

2023年01月25日

「ブレーキパッドの交換ってどのくらいの費用がかかるんだろう?」
「交換費用を抑えるよい方法はあるかな?」

ブレーキパッドの交換費用の目安を知りたい方は、ぜひこの記事をご覧ください。
今回の記事では、ブレーキパッドの交換の相場を車種別に紹介します。

記事を読めば、ブレーキパッドを取り替える費用目安や、出費を抑える方法がわかるでしょう。
記事内では、DIYで交換できるかも解説します。

ブレーキパッドの交換費用は?車種別の本体代・工賃を詳しく解説

ブレーキパッドにかかる費用は?本体・交換の価格を車種別に解説

「ブレーキパッドを交換したいけど、予算をいくら用意すればいいかわからない……」
そうお悩みの方のために、ここでは交換にかかる費用を車種別に紹介します。
紹介する車種は、以下の3つです。

軽自動車 フロント&リア本体:合計1万4,000円程度

工賃:1箇所3,000~1万円程度

普通車 フロント&リア:合計1万6,000円程度

工賃:3,000~1万円程度

輸入車や高性能車 ブレーキ1つあたりの本体価格:1万5,000円~2万円

工賃は1箇所3,000~1万円程度

車種ごとの部品本体や工賃の価格相場には特徴があるため、記事を読んでしっかり確認をしましょう。
各自動車の部品交換相場や、交換費用の特徴を詳しく解説します。

軽自動車|比較的安く交換可能

軽自動車のブレーキ本体代は、フロント&リアで合計1万4,000円程度です。
工賃は1箇所3,000~1万円程度が相場であり、比較的安価でブレーキパッド交換が可能です。

パーツの価格が安いため、気軽に部品の交換ができるでしょう。
純正ではないパーツを使用すれば、費用はさらに抑えられます。

普通車|軽自動車より高い費用がかかる

普通自動車のブレーキ本体代は、フロント&リアで合計1万6,000円程度とやや高めです。
工賃は1箇所3,000~1万円程度が相場であり、軽自動車と相場は変わりません。

そのため、通販などで安価で購入した品を持ち込んだり、社外品を使用したりすれば軽自動車と同等の価格でブレーキパッド交換ができるでしょう。
工賃を抑えたい方はディーラーではなく、カー用品店や町工場で部品交換を行うのも一つの手です。

輸入車・高性能車|本体・交換ともに費用は高い

輸入車や高性能車のブレーキパッド交換費用は、ブレーキ1つあたり1万5,000円~2万円が相場です。
工賃は1箇所3,000~1万円程度であり、軽自動車・普通車の2倍以上の金額がかかります。

外車や高性能車の部品には社外品が少ない傾向があり、部品本体の価格を節約するのは難しいです。

輸入車や高性能車はパーツの相場が高いため、お得に部品交換をするなら工賃を安く済ませる必要があります。
少しでも節約するならば、交換が安いお店を探しましょう。

ブレーキパッド費用を抑えたい!3つの方法

ブレーキパッド費用を抑える3つの方法を解説します。

● 点検と同時に交換をする
● 社外品を活用する
● 交換するお店を吟味する

各ポイントをしっかり把握し、お得に部品交換をしましょう。

1.点検と同時に交換をする|工賃がかかりにくい

車検や修理などの点検と同時にブレーキパッド交換をすれば、都度かかる手間賃を合算できます。
修理・交換・点検を同時に行えば費用の削減につながるため、スケジュールを上手く管理しましょう。

ブレーキがよく鳴くようになったり、ダストが多くなったりしたら交換を検討する目安です。
ブレーキの効きが悪くなった時にも、パッドを交換するメンテナンスをしなければなりません。

各種パーツを交換するタイミングと車検などの点検日が近いなら、同時に施工を依頼してはいかがでしょうか。

2.社外品を活用する|純正品より安い

社外ブレーキパッドを持ち込み、交換を行えば純正品より安くブレーキ交換ができます。
社外品の中には車検に通りやすい「純正同等品」もあります。
車検が心配な方は検討してください。

社外品には、突出した性能を誇るブレーキパッドが多い傾向にあります。
サーキット性能品や制動力のある商品、ブレーキダストの少ないものなど、個性豊かなブレーキパッドを選べるでしょう。

3.交換するお店を吟味する|カー用品店や町工場は安め

ディーラーは確かな技術を有しているが、交換やメンテナンスの費用が高い傾向にあります。
費用を抑えたい方は、工賃が安い傾向にある町工場やカー用品店で部品交換を行いましょう。

部品を持ち込むと費用が安くなる業者を選ぶと、さらに出費を削減できます。

ブレーキパッドのDIY交換は難しい!

ブレーキパッドのDIY交換は難しいうえに、他人の車を整備すると法的に罰せられるリスクがあります。
整備不良が原因で、ブレーキが効かない事態も考えられます。
費用がかかっても業者に依頼をする方が安全といえるでしょう。

ブレーキパッドを交換するなら、国産ブレーキパッドのメーカー「クランツ」の製品を検討してください。

クランツのブレーキパッドは自社製造で作られており、高い耐久性を誇ります。
外車・国産車問わずさまざまなメーカーに適合しているので、ブレーキパッドを業者に持ち込み交換依頼をする際にはぜひご購入ください。

クランツの公式サイトはこちら

まとめ

ブレーキパッドの交換費用は、製品の品質や交換をする車種、交換を依頼する業者により異なります。
社外品を使ったり、安い価格で交換をしてくれる業者に依頼したりすれば、費用は抑えられます。

安くて腕のよい業者を見つけ、費用を節約しつつブレーキパッドの交換をしてはいかがでしょうか。

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