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国産車VS外車!高級感ある輸入車のメリット・デメリットを徹底解説

2022年10月23日

「外車を買うべきか迷っている…メリット・デメリットを知って検討がしたい!」
「外車って日本車と比べてどこが優れているのだろう」

そう思ったカーオーナーの方は、少なくないでしょう。
カーオーナーの憧れである外車を購入したいけれど、自分に合っているか分からないと悩む方は多いはずです。

この記事では外車のメリット・デメリットを徹底解説します。
購入を考えている方はぜひご覧ください。

国産車VS外車!高級感ある輸入車のメリット・デメリットを徹底解説

外車を購入・運転するメリット3つ

輸入車を購入すると、国産車にないメリットがたくさん得られます。
ここでは、輸入車を運転・購入する3つのメリットを紹介します。

1. 高い走行性を実感できる
2. 日本車にないデザインを選べる
3. ラグジュアリーな内装を楽しめる

どれも購入前に役立つ知識なので、ぜひご覧ください。

①高い走行性を実感できる

輸入車の走りのよさは国産車より優れているため、以下のような力強い運転を楽しめます。

● 悪路を縦横無尽に走り回るダート走行が行える
● 高い加速性を生かしたスピーディーな走りを楽しめる
● 優れたハンドリング性能でドライバーが自在に自動車を操れる など

ハイクオリティなサスペンション採用で、騒音・揺れが少ないのも輸入車の大きな魅力です。

②日本車にないデザインを選べる

輸入車には日本車にない、独特のデザインを持った車が多いです。
特に以下3種のデザインは、日本車には少なくかつ魅力的で人気があります。

マッスルカー 分厚く大きな車体とパワフルな走行性能で人気

ダッジやジープ、マスタングなどがある

スポーツカー ハンドリングやエンジンの性能を極限まで高めた車

フェラーリやポルシェなどがある

クラシックカー レトロな見た目が特徴のおしゃれな車

ジャガーやフィアットがある

いずれも個性あふれるデザインのため、持っていれば注目の的になれるでしょう。

③ラグジュアリーな内装を楽しめる

輸入車の内部インテリアは、こだわり抜いたラグジュアリー素材でできているのがほとんどです。
レザーなどの高級素材を使い作られた内装は、乗り手の気分を盛り上げてくれるでしょう。

特にベンツのSクラスなどは、高級感を持たせつつ居住性を重視した作りである傾向が強いです。
シート・ベンチヒーター、電動アジャスト機能など、運転を快適にする仕組みも充実しています。

機能性・居住性共に優れた外車を買いたい方は、ぜひ購入を検討しましょう。

外車を購入・運転するデメリット3つ

輸入車を購入するのには、以下のようなデメリットも存在します。

1. 維持費・修理費が高い
2. 日本の気候に適応できず壊れる可能性が高い
3. 左ハンドルならではのデメリットがある

デメリットを確認したうえで自身に外車が合うか確認し、車を購入するかを決めましょう。

①維持費・修理費が高い

輸入車の維持費・修理費は、日本車と比べ非常に高いです。その理由は3つあります。

1. 高い外国産部品を取り寄せ修理をする必要がある
2. 日本車より重いため維持に重量税がかかる
3. ハイオク車が多いためガソリン代が高い

車の修理・維持費用を払えない場合、車の故障や事故、金銭的安定が不足するなどの問題が起こりがちです。
輸入車を購入する前には、維持費・修理代がしっかり払えるかをまず考えましょう。

②日本の気候に適応できず壊れる可能性が高い

国産車は、日本特有の高温多湿な梅雨の気候や潮風による塩害などに耐えるように作られています。
湿気などでパーツが劣化する可能性が低いため、管理を徹底しなくてもなかなか国産車は壊れません。

しかし、高温多湿な気候を想定していない輸入車は、メンテナンスを怠ると故障する可能性が非常に高いです。
メンテナンスを頻繁に行えそうにない方は、壊れやすい外車ではなく、日本車を選ぶ方がよいでしょう。

③左ハンドルならではのデメリットがある

外車は日本車と違い、左側に運転用のハンドルがついています。
運転席が右にあるのを想定した日本において、左ハンドルは以下のようなデメリットをもたらしがちです。

● ドライブスルーやETCレーンでの動作がしにくい
● 左寄せ駐車時に運転席から降りられない
● 需要が少ないため査定額が下がる など

なお、輸入車のなかには右ハンドルのものもいくつか存在します。
左ハンドルならではの不憫さを解消した輸入車を選びたい方は、右ハンドル車をぜひ買ってみましょう。

外車を購入するメリットが得やすい方の特徴

輸入車を購入するメリットが大きい方の特徴は、以下の4つです。

1. メンテナンスを怠らず行える
2. 金銭的余裕がある
3. パワフルな走りを車に求める
4. 豪華な外観の車が欲しい など

お手入れや維持費・修理費などの問題が解決できるなら、輸入車を購入しましょう。
力強い走行性能やほかにないデザイン、こだわり抜いた内装などを存分に堪能できます。
条件を満たしていると感じた方は、国産車にない魅力のある外車をぜひ購入してください。

外車購入にデメリットが付きまとう方の特徴

輸入車を購入するデメリットが大きい方の特徴は、以下の4つです。

1. 維持費の安い車が欲しい
2. 故障しにくさを車に求める
3. 安定した燃費で車を走らせたい
4. 頻繁に車を買い替える予定がある など

車の維持のしやすさや燃費、故障の少なさを車に求める方には、国産車を選びましょう。
安いガソリンでも走り故障しにくい国産車にも、外車のような変わったデザイン・走行性能を持つ車はあります。
ディーラーに「輸入車のような日本車が欲しい」と相談し、お気に入りの車を見つけてはいかがでしょうか。

外車買うなら何がいい?新車か認定中古車を選ぼう

「外車を購入するなら新車がいいと聞くけど本当なの?」
「中古車しか買えない予算だけど、壊れにくい輸入車は買えるのだろうか」
上記の疑問を抱え、外車購入を渋っている方はいませんか。

輸入車を購入する際には、壊れにくい新車か認定中古車を選ぶとよいでしょう。
ディーラーが販売していない「並行輸入車」は故障率が高いため、選択肢に入れないのが無難だといえます。

まとめ

外車・国産車には、それぞれメリット・デメリットがあります。
魅力と欠点を比べ、自身に外車が合っているかを確認したうえで購入を決めましょう。
もし、ご自身に外車が合わないと感じたら、国産車を選ぶのも一つの手です。

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