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燃費と乗り心地の良い車6選!燃費と乗り心地の良い車の選び方も解説

2023年03月29日

経済性が高く、家計の節約にもつながる低燃費の車は、人気が高く注目されています。
燃費を良くするためには、「不要な荷物は下ろす」「タイヤの空気圧に注意する」「適切な加速と一定速度での走行」が大切です。

また、運転の際に「乗り心地」が良いかは、車に対する満足度を左右する大きな要素といえます。
いくら燃費が良くても、乗り心地が悪ければ車酔いをしてしまうなど快適とはいえないからです。

今回は、燃費が良くて乗り心地の良い車について解説します。
燃費が良い車の選び方、乗り心地の良い車の選び方についても解説しますのでぜひ参考にしてください。

燃費と乗り心地の良い車6選!燃費と乗り心地の良い車の選び方も解説

燃費が良くて乗り心地の良い車の選び方

乗り心地の良い車とはどのような車を思い浮かべるでしょうか。
多くの方は、ロールスロイスなどの高級車が思い浮かぶのではないでしょう。
一方で燃費が良い車も大切な要素です。
いくら乗り心地が良くても、燃費が悪くては不経済です。

燃費の良い車の選び方

燃費の良い車を選ぶには、ライフスタイルに合わせて車を選ぶのが最も大切です。
どのような車を買う場合にも当てはまります。

例えば、通勤用とファミリーカーとして使う車では、必要なスペックは大きく異なります。
何人乗るのか、どのようなシチュエーションで使用するのかを考慮して、ボディタイプを選びましょう。

自動車は主にガソリンやディーゼル、ハイブリッドの3つのパワートレインからなります。

燃費性能を重要視し、しばらく乗り換える予定がないのであれば、ハイブリッド車もしくはディーゼル車が最適です。
ガソリン車と比べて、車両価格は高価です。
燃料費が安く、長期間乗れば乗るほどランニングコストを抑えられます。

乗り心地の良い車の選び方

一般的に乗り心地の良い車とは、丈夫なボディを採用しサスペンションやタイヤで車の揺れを抑えてくれます。

それらを踏まえて、乗り心地の良い車とは、何人乗るのかも大切です。
例えば、軽自動車は定員4名です。
リアには頻繁に大人が乗るのか子どもなのかによって選択肢が変わります。

ミニバンは、見た目重視のエアロ系グレードを選び、大径ホイールを装着すると乗り心地は悪くなる傾向があります。

近年ではミニバンやSUVが人気です。
ミニバンやSUVは重心が高くなるので、車の揺れが大きくなりがちです。
一般的に、重心が低い車の方が乗り心地は良くなります。

燃費が良くて乗り心地の良い車6選

燃費が良い車の選び方、乗り心地の良い車の選び方を踏まえ、燃費が良くて乗り心地の良い車を紹介します。
双方を備えた車はなかなかありませんが、6台の車を選び解説します。

1.安心の4WD!スズキ ハスラー

スズキハスラーは、街乗りタイプの軽自動車で活動的に使えるモデルとして登場しました。
わだちや雪道でも問題なく、アウトドアの際にも使えるモデルです。

2020年より2代目が発売されており、ホイールベースが伸ばされてリアシートの空間が広がり乗り心地は向上しています。

アウトドアを楽しむ走行性能はもちろん、軽自動車でもあり高い燃費性能を誇っています。
WTLCモードで25.0km/Lの低燃費です。

2. 全タイプe-POWER搭載!日産 ノート

日産ノートは、アクセルを踏んで走り出す瞬間の滑らかなEV感が気持ち良い車です。
現行モデルでは、全タイプがe-POWERのみとなって快適に走行できるようになりました。
シートの乗り心地、内装の質感も優れており移住性はかなり高い車です。

360°セーフティサポートなど安全運転サポート機能も充実しており、初心者の方や運転に不安がある方にも向いています。
WTLCモードで29.5km/Lの低燃費を誇っています。

3.安全性能が充実!日産 セレナ

セレナはミニバンの中で最大の室内の広さを持つ車です。
2016年度のモデルチェンジよりe-POWERを搭載し力強く滑らかな走行が可能になりました。

スライドドアはハンズフリーパワースライドドアで足をドアノブ下にかざせば開閉するタイプです。
シートの座り心地やクッション性も素晴らしく、ほかのミニバンと比較してもセレナの乗り心地は、満足できます。

独自のハイブリッド機能によりWTLCモードで28.4km/Lと燃費性能にも優れています。

4.ホンダ ステップワゴン

2022年5月に登場した現行型のホンダのステップワゴンは、ホンダのミニバンラインアップで最上級のモデルになりました。
ホンダ車の中で最も広い室内空間と、どの席でも快適に過ごせる居住性、高級そうな質感が追求されています。

街中ではEVドライブモード、加速時やパワーを要するときはハイブリッドモード、高速道路ではエンジンモードと3つのモードを使い分けて、ガソリンの消費量を抑えて20.0km/Lを実現しています。

5.トヨタ シエンタ

現行型のシエンタは、軽量ながらバランスの取れた高剛性ボディで、快適な乗り心地と優れた操縦安定性を実現しています。
サスペンションの配列はオーソドックスです。
しなやかな動きと接地感のあるフラットな走りを実現しています。

エコドライブモードにすれば燃費優先、EVドライブモードではモーターだけの走りで静かです。
JC08モードで18.4km/Lの燃費です。

6.ホンダ N-BOX

ホンダのN-BOXは、高効率フロアフレーム構造や高張力鋼板の採用で、軽量化と高剛性化を達成しています。

パワーユニットはNAエンジン、ターボエンジンのどちらを選んでも力強い走行が可能で軽自動車でも快適に走行できます。
街中で走行する際に、卓越した加速性能や素晴らしい乗り心地になるように設計されており、ロングドライブでも快適です。

燃費はJC08モードで27.0km/Lです。

まとめ

燃費が良い車に分類される車種は、さまざまです。車選びでは乗るシーン、頻度、人数を考えたうえでボディタイプを選びましょう。
乗り心地のいい車の条件も「揺れが少ない」「シートや内装が良い」などさまざまです。

車に乗るのは運転する本人だけではないので、家族の意見を聞いたり目的に合った車を選んだりするのが重要です。
今回の記事を参考に、燃費が良く乗り心地が良い車を選んでください。

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