クランツについて | ブレーキパッド専門 / KRANZ -クランツ-

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クランツとはabout KRANZ

ごあいさつ

汚さないブレーキパッドを作り続けて25年。当社は、「輸入車は壊れやすい」という偏見にも似た決め付けが世間にまかり通っていた時代から、 ブレーキパッドや HID ヘッドライトなど各種自動車部品の製造販売を行ってきました。私ども、クルマのプロからすれば、国産車も輸入車も同じで、 こまめなメンテナンス次第で、何万、何十万キロも走り続けることができますし、お客様自身と愛着のあるクルマとの生活をより長続きすることができます。 当社は、お客様にとって、クルマの安全と安心をより確かなものにする為、丁寧で少しでも長持ちするサービスを心がけております。 クルマに関する質問などありましたら、お気軽にご来社ください。心よりお待ちしております。

代表取締役山岡 耕一
クランツ製ブレーキパッド

ブレーキパッド

KRANZのブレーキパッドは日本製。埼玉県の草加工場にて製造しております。 主要行程の全てをこの工場で行うことで生産の一括管理を行い常に均一な品質の製品を市場に送り出しています。

クランツ製ケミカル関連製品

ケミカル関連製品

輸入車販売ディーラ「YANASE」公認ワックスとして、名を馳せた「ゴールドグリターシリーズ」 水洗いの水分を拭き取るだけ、20分もあれば完璧コーティング。ボディ、ガラス、プラスチック、 金属、内装、タイヤ、ホイールまで、水分を吸収しない部分は全て使用可能です。

  • 1PCにてパッド素材の切削用データを作成します。

  • 2このパッドのデータを面付けしてデータをマシニング切削機に転送します。

  • 3特殊マシニング切削器機にパッド素材をセットします。

  • 4最初にプログラミング面付けをしたデータを本機に転送プログラム通りパッド素材を切削します。

  • 5上記作業と同時に裏板の準備を行います。

  • 6裏板は主要車種の物は常時ストックしております。
    ※写真右は切削直後のパッド素材と洗浄した裏板です。

  • 7製品を超音波温水洗浄(写真左)で不純物や油脂の除去を行います。

  • 8洗浄が終わった段階で、パッド素材の貼り付ける為のブラスト掛け(写真右)で下地を作ります。

  • 9裏板とパッド素材をKRANZ独自の製法を用いて高温で焼きつけます。
    ※独自の固定技術を用いるため、焼く前に行う主要主要作業の写真は省いています。

  • 10数枚ずつ重ね合わせて焼いたパッドはプレスを使って分離させ1枚ごとに検査を行います。

  • 11検査終了後、専用のグラインダーでパッド素材の面取り加工(写真左)を行います。裏板の加工(写真右)を行います。

  • 12粉塵対策をした塗装ブースでパッドを指定色で塗装します。塗装は事前に背面を塗装、 ターンテーブルにて個々の隅々まで丁寧に行います。 最新の仕様では事前塗装と当て板等の組み付け後に仕上塗装を行っています。

  • 13パッドの表面を水平に研磨を行います。パッドにより規定の厚みが決まっていますので、この規定に通りの厚みに正確に研磨します。

  • 14さらにバネ・ウエイトなどのパーツをリベット止め等で行います。

  • 15最終検品を行い、製品を丁寧に梱包。この状態で出荷しております。

  • 16完成

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