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KRANZのブレーキパッドは日本製。埼玉県の草加工場にて製造しております。
主要行程の全てをこの工場で行うことで生産の一括管理を行い常に均一な品質の製品を市場に送り出しています。
KRANZのブレーキパッドは一般的なブレーキパッドと一部製造方法が異なり事前に製作した専用摩擦材をマシニング切削を行い独自の製法で裏板と共に焼き製品化しています。このためごく一般的な製法と比べ加工に手間はかかりますが均一な品質と仕上がりが格段に綺麗に仕上がる工法です。
装着してしまうと普段目に止まることの少ないブレーキパッドという商品。拘りをもった性能を探求し独自の技術・特許を使用し製造していることは当然のことなのですが、弊社の場合は専門店様で商品を展示していただけるレベルの仕上がりを前提に製作してます。

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PCにてパッド素材の切削用データを作成します。このパッドのデータを面付けして
データをマシニング切削機に転送します。
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特殊マシニング切削器機にパッド素材を
セットします。最初にプログラミング面付けをしたデータを本機に転送プログラム通りパッド素材を切削します。
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上記作業と同時に裏板の準備を行います。
裏板は主要車種の物は常時ストックしております。※写真右は切削直後のパッド素材と洗浄した裏板です。
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製品を超音波温水洗浄(写真左)で不純物や油脂の除去を行い洗浄が終わった段階で、パッド素材の貼り付ける為のブラスト掛け(写真右)で下地を作ります。
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裏板とパッド素材をKRANZ独自の製法を用いて高温で焼きつけます。 ※独自の固定技術を用いるため、焼く前に行う主要主要作業の写真は省いています
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数枚ずつ重ね合わせて焼いたパッドはプレスを使って分離させ1枚ごとに検査を行います。
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検査終了後、専用のグラインダーでパッド素材の面取り加工(写真左)を行います。裏板の加工(写真右)を行います。
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粉塵対策をした塗装ブースでパッドを指定色で塗装します。塗装は事前に背面を塗装、ターンテーブルにて個々の隅々まで丁寧に行います。
最新の仕様では事前塗装と当て板等の組み付け後に仕上塗装を行っています。

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パッドの表面を水平に研磨を行います。
パッドにより規定の厚みが決まっていますので
この規定に通りの厚みに正確に研磨します。
さらにバネ・ウエイトなどのパーツをリベット止め等で行います。
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最終検品を行い、製品を丁寧に梱包。
この状態で出荷しております。
 
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